CAPITAL ZERO

利用規約

COMPREHENSIVE TERMS OF SERVICE

最終更新日・施行日:2026年10月27日

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Capital Zero(以下「本サービス」といいます。)の運営主体(以下「当運営」といいます。)が提供する一切のウェブサイト、アプリケーション、ソフトウェア、プラットフォーム、システム、付随するAPI、並びにこれらを通じて提供されるあらゆるコンテンツ、機能、及びサービス群(以下総称して「本サービス群」といいます。)について、当運営と本サービス群を利用するすべてのお客様、法人、団体又は自動化されたアクセス主体(以下「ユーザー」といいます。)との間の権利義務関係、利用条件、免責事項、及び紛争解決手続きを、包括的かつ最終的に定めるものです。

本規約は、ユーザーが本サービスのいかなる部分にアクセスし、アカウントを登録し、クライアントソフトウェアを起動・ダウンロードし、又はその他の方法で本サービスの機能を利用し始めたその瞬間から、法的拘束力を持つ契約としてユーザーと当運営との間に成立します。ユーザーは、本規約及びこれに付随するプライバシーポリシー、各種ガイドライン、ルール等を熟読し、完全に理解した上で、いかなる留保もなくこれら全てに同意するものとします。

警告:本規約のいかなる条項にでも同意できない場合、ユーザーには本サービスを利用する権利は一切ありません。直ちにすべてのアクセスを停止し、端末から本サービスに関連する一切のデータ及びキャッシュを完全に削除してください。

第1条(定義の拡張)

本規約において使用する用語の厳密な定義は、以下の各号に定めるとおりとします。この定義は、本規約のみならず、当運営が提示するすべてのポリシー及び法的文書において一貫して適用されます。

  1. 「当運営」とは、本サービスの企画、開発、提供、及び運営を行う個人、法人、組合、ジョイントベンチャー、又はその他の法的主体をいいます。
  2. 「ユーザー」とは、登録の有無、利用の目的、又はアクセスの手段(人間による手動操作か、自動化スクリプト等によるアクセスかを問いません)にかかわらず、本サービス群にアクセスし、又はこれを利用するすべての自然人、法人、及びその他の団体をいいます。
  3. 「アカウント」とは、本サービス群においてユーザーを一意に識別し、パーソナライズされた体験、データの保存、通信、及び資産の管理を行うために当運営が発行・管理する論理的な領域、並びにアクセス用識別子(ID、メールアドレス等)と認証情報(パスワード、OAuthトークン、セッションキー等)の総体をいいます。
  4. 「RP(Rank Point)等」とは、本サービス内においてのみ流通し、ユーザーがゲームプレイ、ミッション達成、ログインボーナス、有償購入、又はその他の当運営が定める方法によって取得し、当運営が指定する仮想的演出、アイテム、権利等と交換又は消費することができるゲーム内ポイント、デジタルクレジット、及びこれらに類する電磁的記録の総称をいいます。
  5. 「仮想アイテム等」とは、本サービス内において利用可能なキャラクター、装備、スキン、アイテム、データ、称号、バッジ、ステータス、及びその他の仮想的な電磁的オブジェクト又は権利をいいます。
  6. 「有償コンテンツ」とは、ユーザーが現実の法定通貨、電子マネー、クレジットカード決済等によって直接購入する有償RP、有償アイテム、月額パス、有料チケット等のデジタルライセンスをいいます。
  7. 「シミュレーション機能」とは、本サービス内の「HOLO TURF(電脳競馬)」、「Arena(闘技場)」、「Hack & Double」等、ゲーム内の乱数アルゴリズムに基づいて勝敗や演出が決定されるエンターテインメント機能をいいます。
  8. 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービス群を通じて、直接的又は間接的に送信、投稿、アップロード、保存、又は共有した、テキスト、画像、音声、動画、プログラムコード、リンク、メッセージ、行動履歴、及びその他のあらゆる形式のデータをいいます。
  9. 「反社会的勢力等」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者、及びテロリスト等(疑いがある者を含みます。)をいいます。
  10. 「関連法令等」とは、日本の刑法、資金決済に関する法律、特定商取引に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、消費者契約法、個人情報の保護に関する法律、並びに関係省庁が発出するガイドライン及び命令等の総称をいいます。

第2条(規約の適用範囲と階層構造)

本規約は、本サービス群に関する当運営とユーザー間のすべての権利義務関係に無条件で適用されます。

当運営が本サービス上、又は当運営の公式ウェブサイト等で随時提示する個別の利用条件、ガイドライン、ルール、ヘルプ、告知、お知らせ等(以下「個別規程等」といいます。)は、本規約を補完し、本規約と不可分の一体となって適用されるものとします。

本規約の規定と、個別規程等の規定が矛盾又は抵触する場合、原則として個別規程等の規定が優先して適用されるものとしますが、当運営が別途明確に優先関係を指定した場合はその指定に従うものとします。

第3条(規約の改定及び変更手続)

当運営は、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に基づき、法令の改正、社会経済情勢の変化、技術動向、本サービスの仕様変更、セキュリティの向上、その他当運営が合理的に必要と判断した場合には、ユーザーの個別の承諾を得ることなく、当運営の裁量によりいつでも本規約及び個別規程等を改定することができるものとします。

当運営は、本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生日及びその内容を、本サービス内の適切な場所への掲示、登録メールアドレスへの送信、又はその他当運営が適当と判断する方法により、合理的な予告期間を設けて事前に周知します。

効力発生日以降にユーザーが本サービス群を利用した場合、又は当運営の定める予告期間内にアカウント削除手続を行わなかった場合、ユーザーは変更後の本規約の全ての条項に確定的に同意したものとみなされます。改定後の規約に同意できない場合、ユーザーの唯一の救済手段は本サービスの利用を直ちに中止し、退会することです。

第4条(アカウント登録、審査及び未成年者の利用規程)

本サービスを利用するためには、当運営が定める手続に従ってアカウント登録(以下「本登録」といいます。)を行う必要があります。本登録を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、当運営が求める情報を真実、正確かつ最新の状態で提供しなければなりません。

当運営は、登録希望者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、又は登録後であっても事前の通知なく登録を抹消(アカウントの削除)することができるものとします。当運営はその理由を開示する義務を一切負いません。

  • 提供した登録情報の全部又は一部に虚偽、誤記、又は記載漏れがある場合。
  • 過去に本規約又は当運営が提供する他のサービスの規約に違反したことがある、又はその関係者であると判断された場合。
  • 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合。
  • 反社会的勢力等である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当運営が判断した場合。
  • マネーロンダリング、テロ資金供与、その他の犯罪行為への関与が疑われる場合。
  • 既にアカウントを保有しているにもかかわらず、不正な目的で重複して登録申請を行った場合。
  • その他、当運営が登録を適当でないと合理的な裁量により判断した場合。

未成年者による利用の特則

未成年者が本サービスを利用する場合、必ず親権者等の法定代理人の包括的な同意を得た上で登録及び利用を行うものとします。

未成年者が法定代理人の同意を得ずに本サービスを利用した場合、又は年齢を成年と偽って利用した場合(年齢確認画面での虚偽申告を含みます)、民法第21条(詐術を用いた制限行為能力者の行為)の適用に基づき、本サービス内で行われた一切の法律行為を取り消すことはできません。

第5条(アカウント情報の極秘管理と責任の帰属)

ユーザーは、自己のアカウント情報(ID、パスワード、連携している外部サービスの認証情報を含みます。)を、自己の責任と費用において極めて厳格に管理、保管、及び保護しなければなりません。アカウント情報の管理不十分、推測容易なパスワードの設定、デバイスのマルウェア感染等による漏洩、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じたあらゆる損害(金銭的損害、データ消失、第三者への加害を含みます。)の責任は、すべてユーザー自身が負うものとします。

ユーザーは、いかなる理由があっても、自己のアカウントを第三者に譲渡、売買、名義変更、貸与、共有、又は担保に供してはなりません。

当運営は、特定のアカウントから行われた本サービスへのアクセス及び操作(RPの消費、アイテムの購入・売却・廃棄、メッセージの送信等)について、当該アカウントの真正な保有者自身によって行われたものと完全にみなす権利を有します。第三者による不正アクセスであったとしても、当運営はデータの復旧、RPの補填、損害賠償等の責任を一切負いません。

第6条(サービスの現状有姿(As-Is)での提供とエンターテインメント目的の限定)

当運営は、本サービス群を、その時点で当運営が提供可能な状態(「現状有姿」又は「As-Is」)で提供します。本サービスは、純粋なエンターテインメント及びサイバーパンク世界観シミュレーションの提供を唯一の目的として設計されており、商業的投資目的、投機目的、資産運用、教育目的、又は法的な正確性を要求される目的での利用を一切想定していません。

本サービス内で提供されるシミュレーション演算、オッズ表記、AIエージェントによる生成テキスト、ランキングスコア等の情報は、ゲーム内における演出上の数値に過ぎず、完全性、正確性、確実性、有用性、将来の再現性を一切保証するものではありません。

第7条(ゲーム内通貨(RP等)の法的性質及び完全無料サービスの明記)

ユーザーは、本サービスにおいて取得するRP(Rank Point)等及び仮想アイテム等の法的性質について、以下の各号を厳格に理解し、確認するものとします。

  1. 完全無料での提供方針:本サービスは完全無料(No Pay-to-Win)の原則に基づいて提供されており、法定通貨によるゲーム内通貨やアイテムの直接購入等の有料課金機能は一切存在しません。
  2. 法的性質の非資産性:RP等及び仮想アイテム等は、本サービス内でのみ機能する電磁的記録であり、日本法上の法定通貨、外国通貨、暗号資産(資金決済法第2条第5項に定める暗号資産)、並びに金融商品取引法上の有価証券のいずれにも該当しません。これらは現実社会におけるいかなる金銭的・財産的価値も有しないものとします。
  3. 換金・払戻しの絶対的禁止:当運営は、理由の如何を問わず、RP等及び仮想アイテム等の現金への払戻し、現実の財物・金券・外部ポイントへの交換、外部サービスへの移転を一切行いません。RP等はゲーム内の体験や順位付けの演出を目的として付与される使用権に過ぎず、現実の財産権を構成しないためです。
  4. 資金決済法上の取扱い(前払式支払手段の非該当):ゲームプレイの報酬、ミッション達成、ログインボーナス、運営からの無償配布等によりユーザーに付与されるRP等は、ユーザーが対価を支払って取得したものではないため、資金決済に関する法律第3条第1項に定める「前払式支払手段」に一切該当しません。
  5. リアルマネートレード(RMT)の厳罰:ユーザーは、RP等又は仮想アイテム等を、現実社会の現金、暗号資産、有価証券、電子マネー、又は他のゲーム内通貨と交換する行為(いわゆるリアルマネートレード・RMT)、並びに第三者へのアカウント売買、譲渡、貸与を行ってはなりません。RMTの事実又はその準備・勧誘行為が確認された場合、当運営は事前の通告なく当該アカウントを即座に永久凍結(BAN)し、所持するすべてのRP等を抹消し、違約金及び損害賠償を請求します。
重要規定:当運営は、健全なゲームバランスの維持、インフレーションの抑止、又は不正対策の必要が生じた場合、当運営の裁量により、RP等の価値基準、獲得倍率、消費コスト、所持上限額等をいつでも事前告知なく調整できる絶対的な権限を有します。

第8条(ゲーム内シミュレーション機能と刑法第185条・第186条非該当性の証明)

本サービス内に実装されている「HOLO TURF(電脳競馬)」、「Arena(闘技場)」、「Hack & Double」等の予測、ベット、勝敗判定を含む機能(以下「本件シミュレーション機能」といいます。)は、サイバーパンクディストピアの壮大な世界観を体験するための**純粋なゲーム演出及びエンターテインメントシミュレーション**であり、日本の刑法第185条(賭博罪)及び第186条(常習賭博及び賭博場開張等図利罪)に規定される賭博行為に一切該当しないことを、以下の法理に基づき厳格に証明・規定します。

1. 財物及び財産上の利益の得喪が存在しないこと

刑法上の賭博罪が成立するための不可欠の要件は、「偶然の勝敗により財物又は財産上の利益の得喪を争うこと」です。本サービスにおける本件シミュレーション機能で消費・配当されるRPやアイテムは、第7条に定める通り現実社会における財産的価値を一切有さず、金銭・物品への換金ルートも完全に遮断されています。予測が的中してゲーム内RPが増加しても現実の財産は一切増えず、予測を外してRPが減少しても現実の財産的損害は一切生じません。したがって、「財物又は財産上の利益の得喪」という基本要件が法的に全く成立しません。

2. 「偶然性」と「財産の得喪」の同時成立の完全否定

本件シミュレーション機能の勝敗結果が乱数アルゴリズム(RNG)による偶然性に左右される演出を含む場合であっても、争われている客体はゲームサーバー上の電子的スコア・パラメータに過ぎません。偶然性と財産的得喪が同時に結びつかない限り、刑法上の賭博罪の構成要件を充足することは法理上あり得ません。

3. 実在の公営競技・事象との完全な無関係性

HOLO TURF等の競走馬データ、レース展開、オッズ、結果は、架空の電脳都市設定に基づく架空のシミュレーションであり、実在する競馬、競艇、競輪、オートレース等の公営競技、あるいは現実世界のいかなる事象とも一切連動していません。

4. 第三者による換金所・三店方式等の完全排除

当運営は、パチンコ等に見られるような三店方式(景品交換所等の介在による換金システム)を一切採用しておらず、将来にわたってもいかなる換金窓口も設置しません。また、外部のRMT業者や換金代行者とのいかなる提携・黙認も行わず、これらを積極的に排除・告発します。

私的賭博の厳禁:ユーザー同士が、本サービス内の勝敗、順位、シミュレーション結果を利用して、現実の金銭、物品、暗号資産等を賭ける私的賭博行為(サイドベット等)を固く禁止します。発覚した場合、直ちに関与者全員のアカウントを永久停止し、所轄の警察署へ刑事告訴・通報を行います。

第9条(ガチャシステム・提供割合表示及びコンプガチャ等の禁止)

当運営は、本サービス内で提供される召喚・抽選機能(以下「ガチャ」といいます。)について、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)及び一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)のガイドライン、並びに不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)を遵守し、以下の基準を厳格に適用します。

  • 提供割合(排出確率)の完全明示義務:当運営は、ガチャにおいて排出されるすべてのアイテム及びキャラクターについて、レアリティごとの合算提供割合、並びに個別のアイテムごとの提供割合(小数点以下を含む正確な確率値)を、ゲーム内の「提供割合」画面等において常時明示します。
  • 天井(確定排出)システムの仕様告知:当運営は、連続して一定回数のガチャを引いた場合に最高レアリティアイテム又は特定の目玉アイテムが確実に獲得できるシステム(以下「天井システム」といいます。)を導入する場合、天井到達に必要な試行回数、カウントの保持期間、対象ガチャの切り替えに伴うリセット条件を明確に事前告知します。
  • コンプリートガチャ(カード合わせ)の絶対禁止:当運営は、景品表示法で禁止されている「二種以上の異なる絵符その他の表示の特定の組合せを提示して、これらをすべて揃えさせることによって景品類を提供する手法(いわゆるコンプガチャ方式・カード合わせ)」を、本サービス内のいかなる機能においても一切採用しません。
  • ゲーム内ポイント消費の健全化:本サービス内のガチャは全てゲームプレイ等により獲得可能な無料のゲーム内ポイント(RP等)によって利用されるものであり、現実の金銭を消費する課金機能は存在しません。当運営は、過度な連続プレイを抑制し、健全なプレイ環境を維持するためのゲームバランス調整を継続的に実施します。

第10条(デジタルライセンス及びゲーム内アイテムの利用許諾)

本サービス内で提供される一切のゲーム内コンテンツ及びアイテムについて、以下の各条項が適用されます。

  1. デジタルライセンスの付与:ユーザーがゲームプレイや無料ガチャ等を通じて獲得するRP及び仮想アイテム等は、本サービス内において当運営が定める利用範囲内でそれらを利用するための「非独占的、譲渡不能、再許諾不能な個人的利用許諾(ライセンス)」の取得であり、プログラムコード、デジタルデータ、又は知的財産権自体の所有権を取得するものではありません。
  2. 完全無料での提供:本サービス内のあらゆるコンテンツ、アイテム、機能は無料で提供されており、利用にあたって現実の金銭の支払いは発生しません。
  3. 金銭的補償等の不存在:本サービスが完全無料のエンターテインメントシミュレーションであることに鑑み、ゲームバランス調整、不具合修正、アカウント停止、サービス終了等に伴うゲーム内データの変動や消滅に対し、当運営はいかなる金銭的補償や代替措置も行いません。

第11条(ゲームの公正性と運営の誠実義務)

当運営は、すべてのユーザーに対して公平、透明、かつ高品位なゲーム環境を提供する誠実義務を負い、以下の事項を誓約します。

  • 乱数アルゴリズム(RNG)の客観性:ガチャの抽選判定、戦闘シミュレーション演算、ドロップ判定等は、暗号論的擬似乱数生成技術(CSPRNG)又は検証可能なサーバーサイド乱数アルゴリズムに基づいて厳密に実行され、特定のユーザーに対する人為的な確率操作や差別的待遇は行いません。
  • 特定ユーザーへの不当な利益供与の禁止:当運営は、特定のユーザー、インフルエンサー、テスター、又は関係者に対して、未公表の確率操作、優遇措置、非公開アイテムの不正付与、その他不当な利益供与を一切行いません。
  • 運営側によるデータ改ざんの禁止:当運営の役員、従業員、開発受託者、及びシステム管理者は、業務上の正当なメンテナンス作業、不具合修正、及び公認の調整措置を除き、自己又は第三者の利益のためにゲーム内パラメータ、オッズ、戦績、所持RPデータを不正に書き換えてはなりません。
  • インサイダー行為の厳禁:当運営の関係者が職務上知り得た未公開情報(新規ガチャの排出構成、イベントの詳細日程、能力調整内容等)を事前に外部へ漏洩し、又はこれを利用して本サービス内で有利に振る舞うインサイダー行為を固く禁止し、違反者には厳しい懲戒及び法的処分を課します。

第12条(コミュニティガイドラインと健全利用・依存防止)

当運営は、ユーザーが心身の健康を保ち、健全にエンターテインメントを楽しめる環境を支援するため、以下の施策を実施します。

適切なゲーム時間の推奨

過度な連続プレイは健康被害や日常生活の破綻を招く恐れがあります。当運営は、一定時間以上連続してプレイを継続しているユーザーに対し、ゲーム内通知等による休憩の推奨やアラートを表示する機能を設けています。ユーザーは自己の体調と生活リズムを優先し、適度な休憩を挟んでご利用ください。

ゲーム依存症・公的相談窓口のご案内

長時間のゲーム利用に関して自己制御が困難であると感じた場合、あるいはご家族の利用についてご不安がある場合は、以下の公的機関や専門窓口へのご相談を推奨します。

消費者ホットライン(国民生活センター)
電話番号:188(局番なし)
身近な消費生活相談窓口をご案内する全国共通ナビダイヤルです。
精神保健福祉センター(全国各自治体)
各都道府県・政令指定都市の窓口
ネット依存・ゲーム依存に関する専門相談や医療支援を行っています。

第13条(サービス内容の変更、追加、廃止、及びバランス調整の権限)

オンラインシミュレーションゲームは、プレイヤーコミュニティの動向やメタゲームの変化に伴い、継続的な最適化を要する性質を持ちます。当運営は、本サービスのゲームバランスの最適化、多様性の維持、インフレーションの防止、又は事業運営上の判断に基づき、当運営の裁量により以下の措置をいつでも実施できるものとします。

  • ゲームシステム、対戦ルール、スコアリングロジック、マッチングシステムの根本的改定。
  • キャラクター、装備、アビリティ、パラメータ等の上方修正(バフ)又は下方修正(ナーフ)。
  • ガチャの排出ラインナップ、演出、提供割合、天井仕様の変更及び更新。
  • ミッション、イベント等のクリア報酬、経験値、RP配布量の見直し。
  • 特定の機能、コンテンツ、ゲームモードの休止又は完全廃止。
免責:上記バランス調整により、ユーザーが過去に取得した仮想アイテム等の強さ、希少性、市場価値、又は主観的効用が著しく変動・低下した場合であっても、当運営は原状回復、代替アイテムの付与、RPの返還、購入代金の返金等の責任を一切負いません。

第14条(禁止行為の詳細な列挙)

ユーザーは、本サービスの利用に際して、以下の各号に該当する行為、これらを教唆・幇助する行為、又はその恐れがあると当運営が判断する行為を絶対に行ってはなりません。

  • 日本の法令、裁判所の確定判決・命令、又は行政機関の通達・処分に違反する行為。
  • 公序良俗に反する行為(わいせつ、グロテスク、残虐、暴力的、ヘイトスピーチ、差別的表現の投稿等)。
  • 当運営、他のユーザー、又は第三者の知的財産権、名誉権、プライバシー権、肖像権等を侵害する行為。
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル、ソースコードの抽出、通信プロトコルの解析・傍受。
  • BOT、チートツール、自動クリックツール、マクロ、エミュレータ上の不正スクリプト、自動操作ソフトウェアを開発、配布、利用する行為。
  • 本サービスのサーバー、データベース、ネットワークに過度な負荷を与える行為、DDoS攻撃、不正侵入(クラッキング)。
  • プログラムの不具合(バグ、グリッチ、ロジックエラー)を故意に利用して自己若しくは第三者に有利な状況を作り出す行為、又はその手法を第三者に拡散する行為。
  • 位置情報(GPS)の偽装、デバイス識別情報の改ざん、VPN等を用いた地域制限・規制の不当回避。
  • 不正な手段で複数のアカウントを作成・保有し、自作自演、八百長、投票操作、又は報酬の不正獲得を行う行為。
  • アカウント、RP、仮想アイテムを現実の金銭、暗号資産、金券等と交換する行為(RMT)、又はこれを誘引・宣伝する行為。
  • 当運営の役職員、サポート担当者、公式アンバサダー等の関係者に成りすます行為。
  • マルチ商法、ねずみ講、宗教勧誘、政治的プロパガンダ、無許可の宣伝・営業活動。
  • クレジットカードの不正利用、不正なチャージバック申請、決済代行システムの不正操作。
  • その他、当運営がサービスの健全な秩序と公平性を損なうと合理的に判断する一切の行為。

第15条(ユーザー間通信・メッセージ等の厳格な監視と制限)

当運営は、ユーザー間の円滑な交流を目的としてチャット、ダイレクトメッセージ(DM)、掲示板等のコミュニケーション機能を提供しますが、その利用には厳格な規律を課します。

ユーザーは、通信機能を通じて以下の情報を送信・投稿してはなりません。

  • 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、外部SNSのID、金融口座等の個人特定情報(自己・他者を問わず)。
  • 面識のない異性との出会い、交際、売春、援助交際を目的とする情報。
  • フィッシングサイト、マルウェア配布リンク、不正な外部URL。
  • 他者への脅迫、嫌がらせ、執拗なストーキング、スパムメッセージ。

通信内容の閲覧・削除・AI解析権限

当運営は、ユーザーの通信の秘密に配慮しつつも、サービスの安全確保と犯罪抑止のため、以下のいずれかに該当する場合には、DMを含む通信記録を当運営のシステム又はスタッフが閲覧、監視、AI自動解析、非表示化、削除、又は警察等の公的機関へ提供する権限を有します。

  1. ユーザーからの通報があり、ハラスメントや利用規約違反の事実関係を調査する必要がある場合。
  2. AI監視フィルターにより、犯罪予告、RMTの相談、外部サイトへの誘導等が自動検知された場合。
  3. 裁判所の令状、警察等の捜査機関、又はプロバイダ責任制限法に基づく適法な開示要請を受けた場合。
  4. 人命、身体、又は重大な財産に対する差し迫った危険を回避するために不可欠と判断された場合。
  5. システムの障害復旧や不正アクセスの解析など、技術的保守の観点から不可欠な場合。

第16条(外部サービス・連携アプリケーション及びAPI利用)

ユーザーがGoogleアカウント等の外部サービス連携(OAuth認証)を利用して本サービスにアクセスする場合、以下の条件が適用されます。

  1. 外部規約の遵守:ユーザーは、本規約に加えて、連携する外部プラットフォーム事業者が定める各利用規約及びプライバシーポリシーを誠実に遵守しなければなりません。
  2. 外部サービスに対する免責:外部連携サービスのシステム障害、仕様変更、サービス終了、アカウント停止等に起因して本サービスへのログイン不能、データ同期の失敗、又は課金情報の不整合が生じた場合であっても、当運営はその損害について責任を負いません。
  3. 非公認API利用の禁止:当運営が公認かつ明示的に許可したAPIを除き、本サービス内部の通信APIへの直接アクセス、リバースプロキシの設置、非公式クライアントアプリの開発・公開・利用、並びにスクレイピングツール等による無断データ収集を固く禁止します。

第17条(知的財産権の帰属及びユーザーコンテンツの利用許諾)

本サービス群を構成するすべてのソフトウェア、グラフィック、キャラクターデザイン、世界観設定、テキスト、音楽、映像、UI、データベース等に関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権、その他の知的財産権は、すべて当運営又は当運営に正当に権利を許諾している第三者に排他的に帰属します。

ユーザーが本サービス上に送信・投稿したユーザーコンテンツの著作権は、原則としてユーザー又は正当な権利者に留保されます。ただし、ユーザーは当運営に対し、本サービスの提供、運営、保守、プロモーション、広告宣伝、改善、並びにAIモデルの学習・最適化を目的として、当該コンテンツを世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な条件で利用(複製、翻案、公衆送信、展示等)できる恒久的なライセンスを付与するものとします。

ユーザーは、当運営及び当運営から正当にライセンスを受けた第三者に対し、著作者人格権を行使しないことを確約します。

第18条(アカウントの一時停止、抹消(BAN)、及び損害賠償請求)

当運営は、ユーザーが本規約(特に第14条の禁止行為)に違反したと判断した場合、又は以下のいずれかの事由に該当すると合理的に判断した場合、何らの事前通知や催告を行うことなく、当運営の裁量により、機能の一部制限、アカウントの一時停止、又は永久抹消(BAN)措置を講じることができます。

  • 本規約又は個別規程等のいずれかの条項に違反した場合。
  • 不正な手段による登録、BOT等の自動化ツールを用いたアクセスの疑いがある場合。
  • チート行為、不正なプログラム改変、サーバーへの攻撃が確認された場合。
  • 当運営からの重要なお問い合わせや確認要請に対して30日間以上応答がない場合。
  • 最終ログインから1年以上が経過した休眠アカウントである場合。

アカウントが永久抹消(BAN)された場合、ユーザーが保有していたすべてのデータ、RP等、仮想アイテム、進行状況へのアクセス権は確定的に消滅し、復元することはできません。当運営は、抹消措置に伴ういかなる金銭的補償や代替措置も行いません。

ユーザーの違反行為によって当運営、パートナー企業、又は他のユーザーに損害(調査費用、システム復旧費用、弁護士費用を含みます)が生じた場合、当運営は当該ユーザーに対して損害賠償を請求し、悪質な事案については刑事告発を行います。

第19条(サービスの停止、中断、終了)

当運営は、本サービスの安定的運用に最善を尽くしますが、以下の各号に該当する場合には、ユーザーに事前通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に停止又は中断することができます。

  • ハードウェア、サーバー、ネットワーク基盤、クラウド設備の定期又は緊急メンテナンスを行う場合。
  • 火災、停電、地震、風水害、落雷、天災地変等の不可抗力により運営が不能となった場合。
  • 戦争、内乱、暴動、騒乱、テロ、労働争議等により運営が著しく困難となった場合。
  • サイバー攻撃、マルウェア感染、大規模なDDoS攻撃、ゼロデイ脆弱性の発覚等への対処が必要な場合。
  • 法令の制定改廃、行政機関・司法機関の命令等により提供の継続が不可能となった場合。

当運営は、事業上の判断により本サービスの提供を完全に終了(サービス終了)することができます。この場合、当運営は法令の定めに従い、本サービス内又は公式ウェブサイト上において合理的な予告期間(原則として30日以上前)を設けて事前に告知します。サービス終了に伴い、すべてのゲーム内データ及び未使用の無償RPは消滅し、当運営は補償義務を負いません。

第20条(免責事項及び損害賠償の強行的な制限)

本条の規定は、本規約における最も重要なリスク分配条項であり、ユーザーと当運営との間の責任境界を確定するものです。

  1. 包括的免責:当運営は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等の欠陥、エラーやバグ、権利侵害を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも一切保証しません。ユーザーは自己の責任と危険負担において本サービスを利用するものとし、本サービスの利用に起因して生じたいかなる損害(直接損害、間接損害、特別損害、偶発的損害、派生的損害、逸失利益を含みます)についても、当運営は一切の法的責任を負いません。
  2. 消費者契約法に関する特則:前項その他本規約の免責規定が、消費者契約法その他の強行法規により無効と判断された場合であっても、当運営の過失(故意又は重大な過失を除きます)に基づく債務不履行責任又は不法行為責任において賠償すべき損害は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られるものとします。
  3. 賠償責任の制限:
    本サービスは完全無料のサービスとして提供されるため、いかなる法的請求原因に基づく場合であっても、当運営がユーザーに対して負担する損害賠償責任の限度額は、金100円(日本円)を上限と定めます。

第21条(苦情対応、段階的紛争解決手続及びADRの利用)

当運営とユーザーとの間で本規約又は本サービスに関して疑義、不服、又は紛争が生じた場合、迅速かつ円滑な解決を図るため、以下の手続に従うものとします。

  1. 段階的解決(協議先行義務):ユーザーは、いかなる司法的申立てを行う場合であっても、まず当運営の公式カスタマーサポート窓口に対し、不服の具体的な理由及び証拠を添えて通知し、当運営との間で誠実に協議を行わなければなりません。
  2. 苦情対応期間の遵守:当運営は、ユーザーから受領した正当な苦情又は調査依頼について、受領日から起算して原則として14営業日以内に、調査状況の報告又は一次回答を行うよう誠実に努めるものとします。
  3. 裁判外紛争解決手続(ADR)の推奨:当事者間の直接協議によって合意に達しない場合、双方は訴訟提起に先立ち、独立行政法人国民生活センターの紛争解決委員会、各地の弁護士会が運営する仲裁センター等の裁判外紛争解決手続(ADR)を利用して円満な解決を模索することを推奨します。

第22条(一般条項・準拠法・専属的合意管轄)

契約上の地位の譲渡制限

ユーザーは、当運営の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位、権利又は義務を第三者に譲渡、承継、移転、又は担保提供することはできません。当運営が本サービスにかかる事業を他社に譲渡、合併、会社分割等により承継させた場合、本規約に基づく契約上の地位、権利義務、アカウント登録情報及び履歴データを当該承継先に譲渡・引き継ぎできるものとし、ユーザーはこれに予め包括的に同意します。

分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等に基づき管轄裁判所により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定、及び当該無効部分を除いた残余部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

準拠法

本規約の有効性、成立、解釈、及び履行については、国際私法及び法の抵触の原則にかかわらず、日本法を唯一の準拠法とします。

専属的合意管轄裁判所

本規約又は本サービスに起因し、あるいは関連して生じる当運営とユーザー間のすべての紛争、請求、訴訟については、訴額に応じて東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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