この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Capital Zero(以下「本サービス」といいます。)の運営主体(以下「当運営」といいます。)が提供する一切のウェブサイト、アプリケーション、ソフトウェア、プラットフォーム、システム、付随するAPI、並びにこれらを通じて提供されるあらゆるコンテンツ、機能、及びサービス群(以下総称して「本サービス群」といいます。)について、当運営と本サービス群を利用するすべてのお客様、法人、団体又は自動化されたアクセス主体(以下「ユーザー」といいます。)との間の権利義務関係、利用条件、免責事項、及び紛争解決手続きを、例外なく包括的かつ最終的に定めるものです。
本規約は、ユーザーが本サービスのいかなる部分にアクセスし、アカウントを登録し、クライアントソフトウェアをダウンロードし、又はその他の方法で本サービスの機能を利用し始めたその瞬間から、法的拘束力を持つ契約としてユーザーと当運営との間に成立します。ユーザーは、本規約及びこれに付随するプライバシーポリシー、ガイドライン、エンドユーザーライセンス契約(EULA)等の全てを熟読し、完全に理解した上で、いかなる留保もなくこれら全てに同意するものとします。もし本規約のいかなる一部にでも同意できない場合、ユーザーには本サービスを利用する権利はなく、直ちに全てのアクセスを停止し、端末から本サービスに関連する一切のソフトウェア及びデータを完全に削除しなければなりません。
第1条(定義の拡張)
本規約において使用する用語の厳密な定義は、以下の各号に定めるとおりとします。この定義は、本規約のみならず、当運営が提示するすべてのポリシー及び法的文書において一貫して適用されます。
- 「当運営」とは、本サービスの企画、開発、提供、及び運営を行う個人、法人、組合、ジョイントベンチャー、又はその他の法的主体をいいます。
- 「ユーザー」とは、登録の有無、利用の目的、又はアクセスの手段(人間による手動アクセスか、スクリプト等による自動アクセスかを問いません)にかかわらず、本サービス群にアクセスし、又はこれを利用するすべての自然人、法人、及びその他の団体をいいます。
- 「アカウント」とは、本サービス群においてユーザーを一意に識別し、パーソナライズされた体験、データの保存、通信、及び資産の管理を行うために当運営が発行・管理する論理的な領域、及びそれらにアクセスするための識別子(ID、メールアドレス等)と認証情報(パスワード、OAuthトークン、セッションキー等)の総体をいいます。
- 「RP(Rank Point)等」とは、本サービス内においてのみ流通し、ユーザーがゲームプレイ、ミッション達成、購入、又はその他の当運営が定める方法によって取得し、当運営が定める特定の仮想的効果、アイテム、権利等と交換又は消費することができる仮想ポイント、ゲーム内通貨、チケット、トークン、及びこれらに類するデジタル記録の総称をいいます。
- 「仮想アイテム等」とは、本サービス内において利用可能なキャラクター、装備、スキン、アイテム、データ、称号、ステータス、及びその他の仮想的なオブジェクト又は権利をいいます。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービス群を通じて、直接的又は間接的に送信、投稿、アップロード、保存、又は共有した、テキスト、画像、音声、動画、プログラムコード、リンク、ダイレクトメッセージ、フィードバック、行動履歴、及びその他のあらゆる形式のデータをいいます。
- 「反社会的勢力等」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者、及びテロリスト等(疑いがある者を含みます。)をいいます。
第2条(規約の適用範囲と階層構造)
本規約は、本サービス群に関する当運営とユーザー間のすべての関係に適用されます。
当運営が本サービス上、又は当運営のウェブサイト上で随時提示する個別の利用条件、ガイドライン、ルール、ヘルプ、お知らせ等(以下「個別規程等」といいます。)は、本規約を補完し、これと一体となって適用されるものとします。
本規約の規定と、個別規程等の規定が矛盾又は抵触する場合、原則として個別規程等の規定が優先して適用されるものとしますが、当運営が別途明確に優先順位を指定した場合はこれに従うものとします。
第3条(規約の改定及び変更の自由)
当運営は、法律の改正、社会情勢の変化、技術の進歩、本サービスの仕様変更、ビジネスモデルの転換、その他当運営が合理的に必要と判断した場合には、ユーザーの明示的な個別の承諾を得ることなく、当運営の完全なる裁量により、いつでも本規約及び個別規程等を追加、変更、削除、又は改定することができるものとします。
当運営は、本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生日及びその内容を、本サービス内の適切な場所への掲示、登録メールアドレスへの通知、又はその他当運営が適当と判断する方法により事前に周知します。ただし、法令上ユーザーの同意が必要となるような重大な変更の場合は、当運営所定の方法で同意を取得します。
効力発生日以降にユーザーが本サービス群を利用した場合、又は当運営の定める期間内に退会手続きを行わなかった場合、ユーザーは変更後の本規約の全ての条項に同意したものとみなされます。変更後の規約に同意できない場合、ユーザーの唯一の救済手段は本サービスの利用を直ちに中止し、アカウントを削除することです。
第4条(アカウント登録と審査)
本サービスを利用するためには、当運営が定める手続に従ってアカウント登録(以下「本登録」といいます。)を行う必要があります。本登録を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、当運営が求める情報を真実、正確かつ最新の状態で提供しなければなりません。
当運営は、登録希望者が以下の各号のいずれかに該当すると当運営が判断した場合、登録を拒否し、又は登録後であっても事前の通知なく登録を抹消(アカウントの削除)することができるものとします。当運営は、拒否又は抹消の理由を当該ユーザーに開示する義務を一切負いません。
- 提供した登録情報の全部又は一部に虚偽、誤記、又は記載漏れがある場合。
- 過去に本規約又は当運営が提供する他のサービスの規約に違反したことがある、又はその関係者であると判断された場合。
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合。
- 反社会的勢力等である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当運営が判断した場合。
- マネーロンダリング、テロ資金供与、その他の犯罪行為への関与が疑われる場合。
- 既にアカウントを保有しているにもかかわらず、重複して登録申請を行った場合(当運営が特別に認めた場合を除きます)。
- その他、当運営が登録を適当でないと合理的な裁量により判断した場合。
第5条(アカウント情報の極秘管理と責任の帰属)
ユーザーは、自己のアカウント情報(ID、パスワード、連携している外部サービスの認証情報を含みます。)を、自己の責任と費用において極めて厳格に管理、保管、及び保護しなければなりません。アカウント情報の管理不十分、推測容易なパスワードの設定、デバイスのマルウェア感染等による漏洩、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じたあらゆる損害(金銭的損害、データ消失、第三者への加害を含みます。)の責任は、すべてユーザー自身が負うものとします。
ユーザーは、いかなる理由があっても、自己のアカウントを第三者に譲渡、売買、名義変更、貸与、共有、又は担保に供してはなりません。
当運営は、特定のアカウントから行われた本サービスへのアクセス及び操作(RPの消費、アイテムの売却、メッセージの送信等)について、当該アカウントの真正な保有者自身によって行われたものと完全にみなす権利を有します。第三者による不正アクセスであったとしても、当運営はデータの復旧、RPの補填、損害賠償等の責任を一切負いません。
第6条(サービスの現状有姿(As-Is)での提供と限界)
当運営は、本サービス群を、その時点で当運営が提供可能な状態(「現状有姿」又は「As-Is」)で提供します。本サービスは、エンターテインメント及びシミュレーションの提供を唯一の目的としており、特定の商業的目的、投資目的、教育目的、又は法的な正確性を要求される目的での利用を意図していません。
本サービス内で提供される情報、シミュレーション結果、ランキング、AIによる生成コンテンツ等は、完全性、正確性、確実性、有用性、最新性を保証するものではなく、ユーザーはこれらを自己の責任と判断において利用するものとします。
第7条(仮想通貨(RP等)及び仮想アイテムに関する厳格な規定)
ユーザーは、本サービスにおいて取得するRP等及び仮想アイテム等について、以下の事項を完全に理解し、同意するものとします。
- RP等及び仮想アイテム等は、本サービスのプログラムデータとしての性質しか持たず、現実社会におけるいかなる資産的価値(法定通貨、暗号資産、有価証券としての価値等)も有しません。
- 当運営は、法令に定める場合を除き、理由の如何を問わず、RP等及び仮想アイテム等の現金への払い戻し、現実の財物への交換、外部サービスへの移転を一切行いません。
- ユーザーは、当運営が明示的に許可した本サービス内のシステムを利用する場合を除き、RP等又は仮想アイテム等を他のユーザー又は第三者に対して有償・無償を問わず譲渡、売買、貸与(いわゆるリアルマネートレード・RMT)してはなりません。RMT行為又はこれを誘引する行為が発覚した場合、当運営は即座にアカウントを永久凍結(BAN)し、損害賠償を請求します。
- 当運営は、ゲームバランスの維持又は経済的理由により、いつでもRP等及び仮想アイテム等の価値、効力、消費量、入手難易度を事前の通知なく変更、調整、又は無効化できる絶対的な権利を有します。
第8条(サービス内容の変更、追加、廃止、及びバランス調整の絶対的権限)
オンラインゲーム及びシミュレーションサービスは、絶え間なく変化し、進化する性質を持ちます。当運営は、本サービスの健全な維持、面白さの追求、インフレーションの防止、セキュリティの確保、又は事業上の都合等に基づき、自らの絶対的かつ自由な裁量により、いつでも以下の措置を講じることができるものとします。ユーザーはこれに対して一切の異議を唱えることはできません。
- ゲームのルール、システム、UI/UX、スコアリングアルゴリズムの根本的な変更。
- キャラクター、装備、アイテム等の各種パラメータ(強さ、効果、耐久度等)の上方修正又は下方修正(いわゆるナーフ・バフ)。
- ガチャ等におけるアイテムの排出確率、ラインナップ、提供割合の変更。
- ミッションクリア時等に付与される報酬量、経験値、RP等の増減。
- 特定の機能、コンテンツ、イベント、サポートの終了又は完全な廃止。
上記措置(バランス調整等)により、ユーザーが多大な時間、労力、又は費用を費やして取得した仮想アイテム等の価値が著しく下落し、又は無価値となった場合であっても、当運営は原状回復、代替措置、RPの返還、購入代金の返金、損害賠償等を行う義務を一切負いません。ユーザーは、常に変化するリスクを負った上で本サービスを利用するものとします。
第9条(禁止行為の詳細な列挙)
ユーザーは、本サービスの利用に際し、以下の行為、これらを助長する行為、又は該当すると当運営が判断する行為を絶対に行わないことを誓約します。違反が確認された場合、アカウントの即時抹消、法的措置、及び損害賠償請求を行います。
- 法令、裁判所の判決・決定・命令、又は行政措置に違反する行為。
- 公序良俗に反する行為(わいせつ、暴力、残虐、犯罪誘発、差別的表現の送信等)。
- 当運営、他のユーザー、又は第三者の著作権、商標権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、パブリシティ権、その他の権利又は利益を侵害する行為。
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、又は本サービスの通信プロトコルを解析、解読する行為。
- 本サービスのサーバーやネットワークシステムに過度な負荷をかける行為、DDoS攻撃、ウイルスの送信、不正アクセス(クラッキング)。
- BOT、チートツール、マクロ、クローラー、スクレイピングツール、自動操作ツール等を開発、配布、又は使用し、本サービスの進行やデータ取得を自動化・不正操作する行為。
- 本サービスの不具合(バグ、グリッチ、ロジックの穴)を意図的に利用し、自己又は第三者に不当な利益をもたらす行為、又はその手法を拡散する行為。
- 位置情報を偽装する行為、又はデバイスの識別情報を不正に書き換える行為。
- 複数のアカウントを不正に作成・所持し、ゲームの進行を有利に進める行為(複垢・自演行為)。
- アカウント、RP、仮想アイテム等を現実の現金、有価証券、他のサービスの仮想通貨等と交換する行為(RMT)、又はこれを目的とした宣伝、勧誘行為。
- 他者への成りすまし、運営者又は関係者を騙る行為。
- 無限連鎖講(ネズミ講)、マルチ商法、宗教、政治活動への勧誘行為。
- 本サービスが提供するインターフェース以外の方法で本サービスにアクセスする行為。
- その他、当運営がサービスの健全な運営を妨げると合理的に判断する一切の行為。
第10条(ユーザー間通信・DMの厳格な監視と制限)
当運営は、ユーザー同士の健全なコミュニケーションを支援するため、DMや掲示板等の機能を提供しますが、これらの利用については厳格な制限と監視の権利を留保します。
ユーザーは、通信機能を利用して以下の情報を送信してはなりません。
- 住所、本名、電話番号、メールアドレス、LINE等の外部SNSのIDなど、個人を特定し得る情報(自分・他人を問わず)。
- 出会い、交際、売春、援助交際等を目的とする情報。
- フィッシングサイト、マルウェア配布サイト、アフィリエイト等の外部URL。
- 他者に対する執拗な誹謗中傷、嫌がらせ、スパムメッセージ。
通信内容の閲覧・削除権限
当運営は、ユーザーのプライバシーを尊重し、平時において通信内容をみだりに検閲することはありません。しかし、本サービスの安全確保のため、以下の場合には、当運営のシステム又はスタッフが事前の通知なくユーザー間のDMを含む通信記録にアクセスし、内容を閲覧、監視、AIによる自動解析、削除、非表示化、又は捜査機関へ提供する完全な権限を有します。
- ユーザーからの通報があり、規約違反や嫌がらせの事実確認が必要な場合。
- 禁止ワードフィルターやAI監視システムにより、不適切な通信(犯罪予告、RMTの相談、外部誘導等)の疑いが自動検知された場合。
- 警察、裁判所、プロバイダ責任制限法に基づく開示請求など、法的な照会を受けた場合。
- 人命、身体、財産に対する重大な危険が差し迫っていると判断した場合。
- システムの不具合調査など、技術的保守の観点から不可避である場合。
※当運営は、ユーザー間のトラブルについて一切介入する義務を負わず、通信に起因するいかなる損害についても責任を負いません。
第11条(ユーザーコンテンツと知的財産権の処理)
本サービス群を構成するすべてのプログラム、画像、テキスト、音楽、UI、データベース等に関する知的財産権(著作権、特許権、商標権等)は、すべて当運営又は当運営にライセンスを許諾している第三者に帰属します。ユーザーには、本規約に従って本サービスを利用する非独占的かつ譲渡不能な限定的なライセンスのみが付与されます。
ユーザーが本サービス上に送信、アップロードしたユーザーコンテンツの著作権は、原則としてユーザー又は当該コンテンツの正当な権利者に留保されます。ただし、ユーザーは当運営に対し、本サービスの提供、維持、宣伝広告、改善、及びAIの学習モデルの改善を目的として、当該ユーザーコンテンツを世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な条件で、複製、改変、配布、公衆送信、二次的著作物の作成等を行うライセンスを無期限に付与するものとします。
ユーザーは、当運営及び当運営から権利を承継し又は許諾された者に対して、著作者人格権を行使しないことを確約します。
第12条(アカウントの一時停止、抹消(BAN)、及び法的措置)
当運営は、ユーザーが本規約(特に第9条の禁止行為)に違反したと判断した場合、又は以下のいずれかの事由に該当すると判断した場合、いかなる事前通知や理由の説明も行うことなく、当運営の完全な裁量により、ユーザーに対する本サービスの提供を一時停止し、又はアカウントを永久的に抹消(BAN)することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反し、又は過去に違反していたことが判明した場合。
- 不正な手段によるアカウント作成、自動化ツールによるアクセスが疑われる場合。
- クレジットカードの無効化、決済のチャージバック等、決済に関する不正やトラブルがあった場合。
- 当運営からの問い合わせに対して30日間以上応答がない場合。
- 最終ログインから1年以上が経過し、アカウントが休眠状態にある場合。
アカウントが抹消された場合、ユーザーが保有していたすべてのデータ、RP等、仮想アイテムへのアクセス権は完全に失われ、復元することはできません。また、当運営はアカウント抹消措置によってユーザーに生じた損害について、いかなる法的責任も負いません。
ユーザーの規約違反により当運営に損害が生じた場合、当運営は当該ユーザーに対して、法的措置(損害賠償請求、差止請求、刑事告発等)を講じる権利を留保します。
第13条(サービスの停止、中断、終了)
当運営は、本サービスの安定運用に努めますが、以下の事由が生じた場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に停止、中断、又は完全に終了することができます。
- サーバー、ネットワーク設備、クラウド基盤等の点検、保守、アップデートを定期又は緊急に行う場合。
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、パンデミック、天災地変等の不可抗力により運営が困難となった場合。
- 戦争、暴動、テロリズム、労働争議等により運営が困難となった場合。
- サイバー攻撃(DDoS攻撃等)、マルウェアの侵入、その他の不正アクセスを受けた場合。
- 法令の制定改廃、行政機関の命令等により、本サービスの提供が法的に不可能又は著しく困難となった場合。
- 当運営の事業上の判断により、本サービスの提供を終了することを決定した場合。
当運営は、本条に基づくサービスの停止、中断、終了によってユーザーに生じたあらゆる損害(機会損失、データの消失を含みます。)について、一切の責任を免除されます。
第14条(免責事項及び損害賠償の強行的な制限)
本条の規定は、本規約の中で最も重要な免責条項であり、ユーザーと当運営との間のリスク分配を規定するものです。
- 完全な免責:当運営は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも一切保証しません。ユーザーは自己の責任において本サービスを利用し、本サービスを利用したことに起因してユーザーに生じたあらゆる損害(直接損害、間接損害、特別損害、偶発的損害、派生的損害、逸失利益を含みますがこれらに限られません。)について、当運営は一切の責任を負いません。
- 消費者契約法に関する特則:前項の完全な免責規定が、消費者契約法その他の強行法規により無効と判断された場合であっても、当運営のユーザーに対する損害賠償責任は、当運営の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為に限定されます。
- 賠償額の絶対的上限:いかなる法的根拠に基づく請求であっても、当運営がユーザーに対して負う損害賠償の総額は、当該損害が発生した事象の直接の原因となった月に、当該ユーザーが当運営に対して本サービスの対価として実際に支払った金額を絶対的な上限とします。当該ユーザーが無課金ユーザーである場合、又は過去1ヶ月間に支払実績がない場合、賠償の上限額は金100円(日本円)と定めます。
- ユーザーは、本条に定める責任の制限が、本サービスを無料で、あるいは現在の価格で提供するための当運営側の不可欠な前提条件であることを理解し、合意するものとします。
第15条(一般条項)
地位の譲渡等
ユーザーは、当運営の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位又は本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。当運営は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡、売却、又は会社分割等により移転した場合、本規約に基づく契約上の地位、権利義務、及びユーザーの登録情報その他の顧客情報を当該移転先に自由に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれに予め同意するものとします。
分離可能性
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
準拠法
本規約の有効性、解釈及び履行については、抵触法の原則にかかわらず、日本法を唯一の準拠法とします。
専属的合意管轄
本規約又は本サービスに起因し、又は関連する当運営とユーザー間のすべての紛争、訴訟、又は法的措置については、その訴額に応じて東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。